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白髪染め(白髪隠し)タイプ別メリット・デメリット~白髪歴20年超女の体験談~

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こんにちは。あすなです。

実は私、、、かなり昔から白髪に悩まされています。
最初に白髪を発見したのは小学校高学年、中学生になってからは白髪染め必須の生活です。

少し前までは、白髪は気になりはするけれどそこまで目立つものではなかったのですが、30代に入り白髪の主張がかなり激しくなってきました
職場やママ友との交流時に、白髪が目立つと恥ずかしい…。
「みすぼらしく見えるんじゃないか」「実年齢より老けて見えるんじゃないか」など、人からの見え方を勝手に想像して落ち込みますが、白髪染めは時間もお金もかかるので頻繁にはできないことが悩みでした。

そこで、悩みに悩みまくり、様々なタイプの白髪染めに手を出してみました!

結果、どれも一長一短あり、人によって合う合わないがあるだとうなと感じました。
タイプ別にメリット・デメリットをまとめてみましたので、白髪対策を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

個人的には、ヘアカラーをメインで使いつつ、いざという時の為にヘアマスカラかヘアファンデーションを備えておくのが良いと思います!

白髪染めタイプは大きく分けて3つ

白髪染め

どれくらいの頻度で染めるのかによって、マッチする白髪染めタイプも変わります。

一度でしっかり染めたい

こまめに何度も染めるのが面倒くさい方にオススメなのはこちら。

ヘアカラー
ヘアマニキュア

毎日少しずつ染めたい

一回の染髪に時間を費やすよりも、毎日ごくわずかな時間を使って染めていきたいという方にオススメなのはこちら。

白髪染めシャンプー
白髪染めヘアトリートメント

必要な時にささっと染めたい

気になったタイミングにささっと短時間で染めたい、応急処置的な白髪染めを希望の方にオススメなのはこちら。

ヘアマスカラ
ヘアファンデーション

タイプ別のメリット・デメリット

白髪染めに困る人

それでは早速、私が使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめてみます。

一度でしっかり染めたい

ヘアカラー

よくドラッグストアなどで見かける、四角い箱の商品です。

ハケとコームが付いており、2つの液を混ぜ合わせてから塗布するものや、ワンプッシュですぐに塗布できるものまでさまざま。
色味も豊富にあるので、無難に白髪を隠すのか、色味を入れて髪色で遊ぶのか悩んでしまいます。

種類によっては、1回使い切りではなく、保存ができます。
そもそもが美容院で染めるよりかなりリーズナブルなのですが、ショートヘアの方や白髪の範囲が狭い方は、さらにお得です!

白髪をしっかり染めてくれるので、長期間(1~2ヶ月)は白髪をカバーしてくれる

カラー剤で髪の内部にまで色素を浸透させるため、髪へのダメージが大きい

個人的には、一度染めてしまえばしばらく白髪を気にしなくて良くなるので、ヘアカラーが一番白髪対策としては気に入っています。
実際、中学生の頃からヘアカラーで凌いでいた期間が長いです。
大人になってからは、美容院でのカラーは3ヶ月に1回、その間につなぎで自宅でヘアカラーを行っています。

美容師からも、髪が痛むからなるべく自宅で染めるのは辞めたほうが良いと言われています。
お金があるなら、誰でもそうしていると思うのですが…
我が家のように髪にお金をかけたくない方は、染毛後のトリートメントなどは怠らないようにしましょう。

私は「シエロ ヘアカラー EX クリーム」を愛用しています。
使いきれなかった分は残しておけるので、ショートヘアの私は2回に分けて使っており、非常に経済的です。

ヘアマニキュア

こちらもよくドラッグストアで見かけますね。

・ヘアカラーには劣るものの、しっかりと髪を染めてくれる
・髪の表面に色を付けているので、髪へのダメージが抑えられる

頭皮や顔、浴室の床などに色が付くとなかなか落ちない

最初に使用したとき、ヘアカラーよりも使い勝手が良いと思いました。
しかし、浴室で髪を洗い流したときに、浴室内のいろいろなところに色がついて焦りました…。
また、頭皮にも少し色が残ってしまったのが残念ポイントでした。

洗髪直後に浴室内をゴシゴシ擦ったので汚れ被害はほとんどありませんでしたが、一度使用したきりリピートはしていません。

毎日少しずつ染めたい

カラーシャンプー&カラートリートメント

個人的にはシャンプーもトリートメントもあまり大差なかったので、まとめて記載しています。

まわりの人にバレないように徐々に染めていきたい方には向いていると思います。
私のような、すぐにでも白髪を隠したい!という方には向いていません。

また、私が期待しているほどは染まらなかったため、結局白髪を隠しきれているかと言うと…
ちょっと怪しい結果だったので、今も家に残っているものの、使用をやめてしまっています。

毎日の洗髪時に使える気軽さ・手軽さ

・即効性はない、すぐに髪を染めたい人には向いていない
・思いのほか染まらない(色味が薄く、結局白髪感が残ってしまう…)

必要な時にささっと染めたい

ヘアマスカラ

マスカラのようなブラシで白髪を染めていくものです。
普段マスカラを使っている方は、違和感なく使いこなせると思います。

出かける前にささっと白髪を隠したい人にオススメ

広範囲の白髪染め(隠し)には向いていない

ヘアファンデーション

こちらもささっと使えて便利です。
ファンデーションのように頭に塗る(はたく?)だけです。

出かける前にささっと白髪を隠したい人には向いている

・キープできるのは1日のみ
・手に色味がつく、ふいに服で髪に触れてしまう商品の場合は大惨事になる

私は粉タイプのヘアファンデーションを一度ポーチの中でぶちまけたことがあり、粉が飛び散り、そのポーチは洗っても黒色が取れなくなってしまいました…
ふいに髪の毛を触れた手が黒くなったり不便な面が目立ったので、粉タイプのものは今は使用していません。

その後に使い始めた資生堂の「白髪用ファンデ」はずっと使い続けています!
簡単に必要な個所に塗ることができ、触ったときに手につきづらいため非常に重宝しています。

自分の性格やライフスタイルに合ったものを見つけよう

白髪染めのタイプはいろいろありますが、自分の性格に合った使い方のできる白髪染めを使うのが一番ストレスなく続けられると思います。

個人的には、ヘアカラーをメインで使いつつ、いざという時の為にヘアマスカラかヘアファンデーションを備えておくのが良いと思います。
この記事も参考にしていただき、自分に合った白髪染め対策アイテムが見つかることを祈っています!

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